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1. Caveでできること
Caveは、ワインとの出会いを記録し、次の一本を選ぶためのワイン手帳です。
飲んだワインを記録
写真や名前に加え、味わいや感想を自分の言葉で残せます。
飲む前のワインを整理
家にあるワインは「セラー」、いつか飲みたい一本は「気になる」に分けられます。
ラベルを撮って調べる
名前、味わい、合う料理、価格帯などをAIで調べられます。
好みと知識を育てる
マイデータで好みを振り返り、ワインの手引きでワインの言葉を調べられます。
手入力での記録や「料理から選ぶ」は、AIの回数を使わず、いつでも無料で利用できます。
2. 最初の1本を記録する
- 「コレクション」の上にある「記録」を選び、右上の「+追加」をタップします。
- ワインの写真を選ぶか、その場で撮影します。
- ワイン名、飲んだ日、Tasting、感想など、残したい項目を入力します。
- 写真を使って入力したい場合は、フォームの「写真からAIで自動入力」ボタンを使います。
- 内容を確認して「記録する」を押すと、「記録」に追加されます。
写真は1本の記録に複数枚登録できます。
表ラベル、裏ラベル、値札などをまとめて残せます。1枚目の写真が一覧に表示されるため、お気に入りの1枚を先頭にしてください。
3. 記録・セラー・気になる
コレクションには、ワインの状態に合わせた3つの棚があります。
記録
すでに飲んだワインを残す棚です。Tastingや感想も記録できます。
セラー
手元にあり、まだ飲んでいないワインを置く棚です。
気になる
お店や雑誌で見つけた、いつか飲みたいワインを取っておく棚です。
- 気になるワインを買ったら、詳細画面の「セラーに入れる」で移せます。
- セラーや気になるワインを飲んだら、「飲んだワインとして記録」で記録へ移せます。
- どの棚でも、右上の「+追加」から手入力できます。
- ワインの詳細画面は、左右にスワイプすると一覧の順番で前後のワインに移れます。
4. ラベルを撮って調べる
画面右下のカメラボタンは、どの画面からでも開けます。お店で見つけた一本や、手元のボトルを調べたいときに使います。
- 右下のカメラボタンをタップします。
- ラベルの写真を選ぶか、その場で撮影します。ワイン名を文字で加えることもできます。
- AIの結果で、味わい、合う料理、価格帯などを確認します。
- 「記録」「セラー」「気になる」から保存先を選びます。
きれいに読み取るコツ
- ラベルを明るい場所で、正面から撮る
- 文字がぼやけないように、少し近づいて撮る
- 裏ラベルも一緒に撮る
- お店の値札やPOPがあれば、それも一緒に撮る
表ラベル+裏ラベル+値札のように、複数枚をまとめてAIに見せると手がかりが増えます。
AIがワイン以外の写真だと判定した場合は、回数を消費しません。
誤って別の写真を選んだときも、AIがワイン以外だと判定すれば回数は減りません。
5. AI読み取りとTasting
AI読み取りでは、ラベルの情報だけでなく、甘み・酸味・果実味・ボディ・香りなども推定できます。
飲んだワインを記録するとき
AIの推定をTastingに反映するか、確認画面で選べます。設定の「Tastingの項目を自動で入力する」をオンにすると、毎回の確認を省けます。
セラー・気になるへ保存するとき
まだ飲んでいないワインなので、Tastingには反映しません。AIの推定は「AIの味わいメモ」として別に保管されます。
そのワインを「飲んだワインとして記録」へ移すときに、AIの推定をTastingに反映するか選べます。実際に飲んだ感覚に合わせて、自由に直してください。
AIの内容は参考情報です。ラベルやヴィンテージによって違うことがあるため、ご自身の感覚を優先してください。
6. えらぶ・マイデータ・ワインの手引き
- えらぶ:「料理から選ぶ」「セラーから選ぶ」「気になるリストから選ぶ」の3つから、今夜の一本を探せます。「料理から選ぶ」はAIの回数を使いません。
- マイデータ:飲んだ記録から、好みの傾向をグラフとことばで振り返れます。タイプ・品種・国の行をタップすると、該当するワインの一覧が開きます。
- ワインの手引き:ワインの言葉を引ける小さな辞書です。上の検索窓に言葉を入れると説明が開き、文中の用語をタップすると関連する言葉へ進めます。表現力・品種・産地・ラベルの見方・温度の早見表も収録しています。
設定の「夜の雰囲気」をオンにすると、暗い場所でもまぶしさを抑えた配色に切り替わります。
7. AIの回数と購入
記録フォームの「写真からAIで自動入力」と「ラベルを撮る」で、AIの読み取りが成功したときに1回分を使います。
iPhoneアプリ版
はじめの5回は無料で試せます。
100回パック 980円
買い切りです。自動更新はなく、回数に有効期限もありません。
- 残り回数は、設定の「AIおまかせ読み取り」で確認できます。
- 残り回数を確認できない場合は「もう一度確認する」をタップすると、購入情報を再確認します。
- 購入が承認待ちの場合は、反映まで時間がかかることがあります。
写真やワイン名、感想を手入力する場合は、AIの回数は減りません。
8. バックアップと機種変更
Caveの記録は、使っている端末の中に保存されます。スマホの故障や機種変更に備えて、ときどきバックアップを残しておくと安心です。
- 今の端末で、設定から「バックアップを書き出す」を選びます。
- 作成されたファイルを、iPhoneの「ファイル」に保存します。
- 新しい端末でCaveを開きます。
- 設定から「バックアップを取り込む」を選び、保存しておいたファイルを選択します。
- 記録が表示されたら、引っ越し完了です。
アプリやホーム画面のCaveを削除する前に、必ずバックアップを確認してください。
iPhoneアプリ版を削除すると、アプリ内の記録も消えます。
9. よくある質問
画面がうまく読み込まれないときは?
通信状態を確認し、画面をもう一度読み込んでください。
AI読み取りに失敗したときは?
ラベルが明るく大きく写るように撮り直してください。裏ラベルや値札の写真を追加すると、読み取りの手がかりが増えます。
記録や写真は、どこに保存されるの?
記録と写真は、使っている端末の中だけに保存されます。開発者を含む第三者が、記録を見ることはできません。
AIを使うと、写真は送信されるの?
AIを使うときだけ、選んだ写真と入力したワイン名などのテキストが、読み取りや提案のために送信されます。詳しい取り扱いはプライバシーポリシーをご覧ください。
手入力だけでも使えますか?
手入力だけでも使えます。AIの残り回数がなくても、写真をつけたり、ワイン名や感想を手で入力したりして、記録を続けられます。
機種変更のあと、前の記録が出てこないときは?
記録は自動では新しい端末に移りません。前の端末で書き出したバックアップを、新しい端末で取り込んでください。
購入したAIの回数が表示されないときは?
通信状態を確認し、設定の「もう一度確認する」をお試しください。それでも確認できない場合は、アプリを閉じて開き直してください。